株式会社REALBODY 女性の自立アップ支援

*なんでも自分できることが自立と捉えられがちですが

REALBODYのAyaです。

今日は、BH∞BODYコンサルコースの社会性を養う講座でした。


毎月、いくら欲しいですか?

という質問をすると
○○○円です!とかえってくるこたえがあるけれど

わたし、これくらいなら稼げそうな気がする!とか
わたし、そんなに稼げないかな?とか

自分が稼ぐ前提でこたえる方ってすごく多いんです。

REAL BODYでは、女性の自立をテーマにした講座をやっているのですが

自立=経済的な自立

にだけフォーカスしがちだったり

自立=なんでも自分でできる

と思いがちな方は非常に多いです。

ですが、一人暮らしではない限り
経済面でも生活面でも
共に暮らす人たちと「共存」していくことが大切なんです。

特に、専業主婦の方にありがちなのは
自分は仕事をしていないし
自分は生産性がないから

家事や育児など、家のことをやるのは
当たり前だという精神。

日々の家事に加え、乳幼児の子育てが加わったら
とても、重労働なのではないでしょうか?

主婦の仕事を年収換算したら、1000万クラスだと言われているお話しもあるくらいです。

自立=経済的な自立

だけではありません。

自立=なんでも自分でできる

ことでもありません。

社会性とは何か?

社会性を養う講座でお伝えしている
『社会性』とは

経済力と生活力

の2つです。

経済力はあるけれど、生活力がない人と
生活力はあるけれど、経済力がない人が

お互いの「ない部分」にだけ、フォーカスしてしまうと

わたしは、仕事していないし、稼いでないしと自己卑下してしまったり

はたまた、自分の食べた食器くらい
自分で洗ってよ!と相手を責めることになりがちなのです。

一人暮らしではない限り
経済面でも生活面でも
共に暮らしている人と「共存」していくことが大切です。

お互いの、ない部分だけではなく
「できる部分」にフォーカスしてみませんか?

経済力はあるけれど、生活力がない人と
生活力はあるけれど、経済力がない人が

お互いのできる部分を
尊重し合えたら

とても素敵なパートナーシップが
築けるはずです。

今日は、自分のやっている家事労力や
自分がやるしかないからとか
自分がやるのが当たり前だと思っていたことを
しっかり、数値化していきました。

社会性を養うとは、お金を稼ぐことや収入アップだけに
フォーカスすることではなく

お金の使い方から、生活水準の見直しまで
家庭という社会の最小集団の中での
お金のはなしからはじめていきます。

家庭でのあり方と
社会でのあり方は、おんなじなんですよ♪