株式会社REALBODY 女性の自立アップ支援

*REALBODY的人間の発育・発達

まずはじめに、発育のタイムラインと、発達のタイムラインは別々の軸で動いているので、分けて見ていく必要があります。

単純に、○歳になったら
このくらいの身長体重で、これができるようになるというわけではありません。

発育は、18年で完了し
発達は、約29年で完了します。

発育は、身長や体重といった、肉体が大きくなることを現しています。

発達は、精神面や身体の使い方を現しています。

29歳頃までに、自己を満足させる術を知ることが自立であり、自立が成されると、それ以降の人生において、他人や社会に対して惜しみなく貢献できるようになります。

人間の発育発達はいつからはじまる?

精子と卵子が受精をする
受精日が、発育発達の起点になっています。

妊娠8週頃より、肉体は形作られ、自律呼吸ができる段階になるまでを母親の胎内で過ごします。

胎児の頃から発育発達は始まっています。

もっと言えば、自分がどのような人間になり、何を成すために生まれるのかは、受精前に決まっています。

決まっているというよりは
自分が決めているんですけどね。

運命を与えるのは、神様でも閻魔様でもなく
魂である自分です。

自分がどのような人間になり、何を成すかを決めたのち、それを成すために好都合な母親を探します。

母親選びのポイントは
縁です。

生まれる前の魂は、母親がどんな縁を持っているのかを見ています。

母親の持つ、もっとも近い縁が
父親になります。

生まれる前の魂が、先に母親を選び
自分に好条件な、父親を選ばせるなんてこともあります。

生まれる前の魂は、母親の卵子に潜伏し
あたかも父親を好きかのように幻想をみせ
妊娠させちゃうなんてこともしでかしたりします。

子供が生まれたのち、セックスレスになったり
相手を男として見れなくなったりするのは
自分主導ではなく、卵子の中に潜伏していた生まれる前の魂が選んだ相手だからです。